キャンパスライフ

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先輩・卒業生インタビュー
在校生
あの時の夢の実現のために今を大切に
在学生 35期生  夏目 美南さん
浜松湖南高校出身

わたしは中学生の時にこの浜松歯科衛生士専門学校に入学して歯科衛生士を目指すことを決めました。幼少期から祖父母と一緒に暮らしていたため病院の存在が身近にあったことにより医療関係の仕事に興味や憧れがあり、人の役に立つことが将来の夢でした。
きっかけは母の些細な一言でしたが、自分でも歯科衛生士という職業について調べていくうちに、医療関係の仕事に携われること、歯科医師のサポートをしながらも自らが患者さんと関わり自分の力で仕事ができること、最大の強みである国家資格を取れることの3点で、特に自分が将来やりたいことと大きく重なる部分があり歯科衛生士になるための一歩を踏み出すことを決意しました。
この学校に入学してからは、毎日が知らない歯科医療に関する単語との出会いの連続でついていくだけでいっぱいいっぱいでしたが、お互いを高め合える友達やいつでも丁寧に教えてくださる先生方のおかげで大変な勉強も乗り超えることができています。
また、授業の中の教科書だけでしか知らなかった器具や治療内容が学内実習、臨床実習を通して実際に自分の目で確認することにより確かな知識となり、まだ自分に不足していること・やらなければならないことが明確化したことにより勉強をする上でのモチベーションアップに繋がっています。
技術面としても、学内実習で大変苦戦し、多くの練習を積み、やっとできるようになったバキュームの操作や合着材の練和を実際の臨床の場でやらせていただくことが出来て、まだ多くの経験が必要ですが、自分の中での確かな自信になっています。
やるときはやる!楽しむときは楽しむ!の精神があるこの学校では運動会やプチ遠足、研修旅行やウミガメの放流体験など学校全体で盛り上がって行う行事がたくさんあります。1年生のときからクラスの絆を深めていって、楽しいことも大変なことも様々な状況を一緒に乗り越えているクラスのみんなと最終目標である国家試験合格に向けて、一歩ずつ着実に進んでいきたいと思います。
そして、中2の時に決めた自分の夢を叶えるために、あの頃の自分に胸を張れるような結果を出すために、今できること・今しかできないことを精一杯やっていきたいと思います。

卒業生
あの時の歯科衛生士のように信頼されるような存在になりたい。
卒業生  武藤 朱海さん

私は幼い頃に見た歯科衛生士の姿が強く印象に残っています。何も分からない不安でいっぱいの私にとても丁寧に優しく接してくれ、いつしか私もあの時の患者さんの口腔の健康を思い、誰からも信頼されるような歯科衛生士になりたいと思うようになりました。 授業は楽しく、特に口腔内洗浄やスケーリングなど口腔内を診る実習は、黒板で学んだことが「実際にこういうことなんだ」と納得させられ楽しく感じます。2年になり臨床実習に行くと、挨拶や身だしなみ、責任感を持って行動する事など普段から心掛け、歯科への関心もさらに高まり知識や技術が徐々に身につき、歯科衛生士に近づいていく自分を感じることができます。
またプチ遠足や運動会、日帰り旅行やお楽しみ会など楽しい行事もいっぱいです。特に学年対抗の運動会はクラスで団結し、先生方もいっしょに走られて、みんなで思い切りはしゃぐことができて熱くなりました。3年生の修学旅行も楽しみです。
みんな明るく仲が良く、楽しく遊んでしっかり勉強する、やる気に真剣にさせてくれるクラスメイトです。日々大変なこともありますが、互いに支え合って国家試験合格を勝ち取りたいと思います。あの幼い頃に見た歯科衛生士さんのようになれるよう、自分の夢に向かって一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

卒業生31期生
母校での充実した3年間が今の自分を支えています。
大石歯科医院勤務
31期生  鈴木 友都さん

浜松歯科衛生士専門学校を卒業し、働き始めて2年目になります。毎日直接患者さんと接し、診療後に「ありがとう」と言っていただけることに喜びを感じ歯科衛生士として充実した日々を送っています。
そんな今があるのも忙しい学生時代があったからだと思います。講義・臨床実習・テスト・検定試験など、思い返すととても大変な日々でした。しかし、それと同じくらいに楽しい事もたくさんありました。遠足や運動会、修学旅行などの多くの行事は仲間との絆を深める絶好の機会となり、クラスメイト全員が楽しく学生生活を送ることができ、また国家試験の勉強も皆で助け合い全員合格することができました。
3年間苦楽を共にしてきた同期の仲間そして先生方は、今では私にとってとても大きな大切な存在となっています。就職した今でも学生時代の友人とはよく遊び、皆で母校に元気で頑張っていることを報告にも行きます。家族のように温かく落ち着けるこの浜松歯科衛生士専門学校で3年間を過ごすことができ本当に良かったと思います。
まだまだ歯科衛生士としては未熟ですが、この学校で学んだことを生かして患者さんに感謝されるような、喜んでもらえるような歯科衛生士になれるようこれからも頑張っていきたいと思います。

卒業生28期生
3年間の学生生活は、とても充実していました。
平松歯科医院勤務
28期生  内山 由真莉さん

現在、先生の診療のアシスタント、口腔内のクリーニングや歯周病予防処置を行っています。口腔ケアに関する相談や指導をする中で、患者様との信頼関係を築くことができる、とてもやりがいのある仕事です。
その基礎を学んだ浜松歯科衛生士専門学校での3年間はとても充実したものでした。口腔・全身の知識や技術を身に付けることができるだけでなく、学校ならではのケア・コミュニケーション検定や介護職員初任者研修は、患者様からの信頼が必要不可欠な現場で役に立ちます。良き仲間や多くの先生方と出会い、遠足や運動会・修学旅行などたくさんの行事を共に楽しみました。卒業した今でも学校へ遊びに行きます。同じ目標を持ちいっしょに学んだ仲間と支え合い、先生方からアドバイスも頂きます。
まだまだ歯科衛生士として未熟な私ですが、患者様から「ありがとう」の感謝の言葉を頂いた時、笑顔でお帰りになる姿を見ることができた時は、とても嬉しく生きがいを感じることができます。日々勉強の毎日ですが、患者様一人ひとりに合わせた対応を心掛けたいと考えています。私の毎日が楽しく充実しているのはこの歯科衛生士の仕事があるからです。

卒業生16期生
女性が活躍できる素敵な仕事です
佐藤歯科医院勤務
16期生  藤本 悦子さん

学生時代は毎日多忙でしたが、授業と実習で学んだ事が今現場で生かせていることを実感しています。毎日、患者さんの口腔内の状態が少しでも良くなるようにと、一人ひとりに合ったケアを心掛け、またリラックスできるような言葉がけをするなど、患者さんとの心のコミュニケーションを大切にしています。患者さんに喜んでいただけることが私の喜びであり、やりがいを感じる時です。歯科衛生士は、女性が活躍できる素敵な仕事であり、誇りを持って働いています。

卒業生21期生
お口の中だけでなく、広い視野や知識が必要とされる仕事です。
聖隷三方ヶ原病院勤務
21期生  寺田 泉さん

私は総合病院で入院患者さんを対象とした口腔ケアを主な業務としています。口腔ケアというのは簡単に言うと、病気や障害がある人のおロの中を、代わりにきれいにすることです。看護師など他職種と連携し、患者さんの全身状態や自立度に合わせたケアを立案・実施しています。歯科衛生士は、おロの中だけでなく広い視野や知識が必要とされる、非常にやりがいのある仕事です。最初は戸惑いもありましたが、やればやるほど奥の深い仕事だと日々感じながら頑張っています。

卒業生17期生
「市民」一人ひとりが安心して相談できる窓口を。
浜松市浜北保健センター勤務
17期生  吉川 香織さん

私は学生時代、子供と触れ合うサークルに所属していました。その経験から「子供に『歯医者が好き』と言われたい」という目標を持ち、卒業後は小児専門の診療所に就職しました。その診療所での勤務を通し、様々な人と出会い地域で色々な活動をしていくうち、もっと公衆衛生に力を入れたい、自分の能力を市政に活かしたい、という思いが強くなり、運良く市職員として採用され現在に至ります。行政の事業は対象が「市民」という大きな括りです。けれど一人ひとりが安心して相談できる窓ロであるべきだと思います。責任のある職務ですが、歯科衛生士としての仕事にやりがいを感じています。

卒業生25期生
女性が活躍できる素敵な仕事です。
山口歯科医院勤務
25期生  實野 美希さん

歯科医療の現場では、多くの患者さんからブラッシングの方法や食生活についての相談を受けます。患者さんに寄り添って専門的なアドバイスもできるようになり、患者さんから感謝の言葉をいただいた時、この仕事に就けて本当に良かったと思います。
在学中は勉強・実習など大変なこともありましたが、多くの先生方が支えてくださり、現場で本当に役立つ知識と技術、コミュニケーション力・協調性を学ぶことができました。今は自信をもってプロとして患者さんと向き合っている自分がいます。
現在は、一人でも多くの方が、自分の歯で一生を過ごすことができるようにと願って、患者さんのお役に立てるよう頑張って働いています。

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