確実なスキルを習得する
学内三科実習
専門知識と技術を習得するために、学内で行われる最も重要な実習です。「歯科予防処置」「歯科保健指導」「歯科診療補助」の3つの科目について、臨床現場で役立つ知識と技術を、講義・実習・相互実習・試験とステップを踏みながら習得していきます。
単位ごとにテストも実施しているため、放課後、自主的に実習室や実験室に残って練習することも可能です。教員もポイントなどをアドバイスし、学生一人ひとりが技術を習得できるよう熱心に向き合っています。
本校の学内実習
歯科予防処置
歯石の除去やフッ素塗布など、むし歯や歯周病の予防を目的とした処置技術を習得します。安全で確実な施術ができるよう、基礎から丁寧に学びます。
歯科診療補助
診療がスムーズに進むよう、器具の受け渡しや患者対応、診療準備などを学びます。実際の診療を想定した実習で、臨床現場での即戦力を養います。
歯科保健指導
年齢や生活習慣に応じた口腔衛生の重要性を伝える力を身につけます。歯みがき指導や生活習慣のアドバイスなど、より実践に活かせる方法を学びます。