キャンパスライフ

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2018年10月
戴帽式

戴帽式は、これから臨床実習に臨むにあたり、大きな節目となるセレモニーです。厳かな雰囲気の中で、2年生44名が医療従事者としての自覚を持ち、決意を新たにしました。

才川校長より、「臨床現場では一人ひとり違う患者さんのために自分で考える事が大切。これからが実力をつける時、この時を大切に生きて欲しい。」と激励がありました。
大野浜松市歯科医師会会長より、「ソーシャルマナーを身に付けることも大切。気持ちを言葉に表して、まずは挨拶から。信頼される歯科衛生士に育って欲しい。」とご挨拶がありました。

点火の儀では、学生がキャンドルを手にして、全員で「私たちの手に託された人々のために、誇りと希望を持ってその業をささげます。」と誓いの言葉を述べ、決意を新たにしました。
式には2年生保護者と、1年生、来賓、学校関係者が参列し、2年生の誓いを見守りました。


戴帽式を終えた学生さんの感想 (^.^) 

一人ひとりが臨床実習に向けて新たな気持ちで……。 

  • ナースキャップを被せてもらい気持ちが引き締まりました。いつまでも学生気分ではいけない。そう思いました。
  • ナースキャップを被せて頂き、校長先生から「がんばってね」と頂いた瞬間、臨床に出ることを実感しました。
  • 誓いを言葉にした時、全てを通して臨床実習をがんばろうと決心がつきました。
  • 社会に出たら自分などとてもちっぽけな存在。でも縮こまらないで自分から積極的行動できるようになりたいです。
  • 患者さんの気持ちに寄り添い、心優しい歯科衛生士になれるよう、現場での対応も身に付けたいです。
  • 常に元気で笑顔な歯科衛生士になれるよう患者さんとのコミュニケーションを大切にしたいと思います。
  • 1年間頑張った実習や勉強を生かせるように積極的に取り組み、経験を将来に生かしたいです。
  • 患者さんへの思いやりを忘れず行動できる歯科衛生士になりたいと思いました。常に笑顔は忘れずに!
  • 先輩歯科衛生士から色々なことを見て学び、学校では学べない事も身に付けたいです。
  • 実習では辛いことも多く待ち受けていると思いますが、妥協せず全力で一生懸命にどんなこともやりたいです!

入学した当初を思い出すと、みんな成長しました。嬉しくてうれしくって…。みんなー、がんばれー!(^o^)/

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