キャンパスライフ

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2018年7月
3年生 口腔機能検査機器の取り扱い説明の授業

もうすぐ夏休みです。今日は今話題の口腔機能検査機器の取り扱いについての授業を行いました。授業は、校長の才川隆弘先生のほか、浜松市歯科医師会の在宅歯科・介護専門部会の鈴木隆之先生、左津前真先生、近藤大祐先生、計4名のその道のエキスパートの先生のご指導で、4グループに分かれ実際に学生相互で検査機器を使用しながら、取扱い方法について学びました。

検査機器の『健口くん』は、パ、タ、カの発音を反復唾液嚥テストで、口唇・舌・下顎の動きを評価して口腔機能を測定します。 あちこちで「パパパパパ‥!」「タタタタタ‥!」「カカカカカ‥!」と計測していました。『口腔水分計ムーカス』は口腔粘膜の乾燥状態を数値化して測定します。『グルコセンター』はグルコラム(グミ)を咀嚼して、グルコースの濃度を計測して咀嚼能力を測定します。『舌圧測定器』は小さなバルーンを口の中で押すことで、最大舌圧を測定して、舌の機能を測定します。

みんな自分の口腔機能レベルが分かるとあって、楽しそうに積極的に学んでいました。

患者さんといっしょにオーラルフレイル予防、回復、口腔機能の向上に取り組めるように、がんばって勉強してね!\(^o^)/

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