キャンパスライフ

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2018年4月
第36回入学式

新入生45名(36期生)が口腔のエキスパート歯科衛生士を目指し一歩を踏み出しました。
才川隆弘校長から「歯と口腔の健康は全身の健康に大きく関係がある。歯科衛生士はますます注目されている。学習と学生生活を充実させ、目標を忘れず、楽しくこの3年間を過ごして欲しい。」と式辞が述べられました。
浜松市歯科医師会 大野守弘会長からは「最近は歯科医院に通院できない在宅、施設、病院の方への多職種連携支援が行われており、多くのことを学ぶ必要がある。将来社会に貢献できる歯科衛生士になるという目標を持ち、豊かな学生生活をおくって欲しい。」とエールが送られました。

新入生代表の寺田美紗乃さんからは「3年間、様々な困難に直面した時には仲間と共に助け合いい、経験と努力を惜しまず成長していきたい。将来、患者さんに親身に寄り添い、信頼される歯科衛生士として地域に貢献することを誓います。」と誓いの言葉が述べられました。
新入生は早くも5月中旬に臨床実習が開始されます。浜松市歯科医師会の歯科医院にて臨床現場で働く歯科医師・歯科衛生士との実習により、夢をさらに膨らませ目標に向かって走り出しました。

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